株式会社インゲージ(大阪市)は2月6日、コミュニケーションプラットフォーム「Re:lation(リレーション)」で、個人宛メールをチームで可視化・一元管理できる新機能「個人受信箱」をリリースしました。導入実績は6,000社以上(トライアル含む)で、リリースから12年で到達しています。

新機能は、個人アドレスに届いたメールもRe:lation上で管理し、ボタン一つで共有受信箱へ移動・共有できる仕組みです。担当者設定や対応状況を見える化し、見落とし・二重返信・対応漏れの防止を支援します。

背景には、共有アドレスは共有受信箱ツール、個人アドレスは別ツールという分断があり、情報集約が難しい点があります。CC共有だけでは不在時の対応停滞や、退職・異動時の引き継ぎ漏れなどのリスクが残りやすいとして、属人化の解消を狙います。

同社は資本金10億9338万円、2014年1月設立。今後は「属人化のない組織」への転換を支援するインフラとして、サービス拡充を進める方針です。

【商品情報】
『Re:lation』サービスサイト: https://ingage.jp
詳細URL: https://ingage.jp/relation
コーポレートサイト: https://ingage.co.jp

PRTIMES

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